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檀 知里 先生 スマイルイノベーション矯正歯科・新宿/本郷さくら矯正歯科

講演・研修イベント

第5回 日本アライナー矯正歯科研究会 (2018)

Complex Cases with Invisalign in Adolescent Patients
成人の矯正と異なる点は、成長に合わせた治療計画と長期的なフォローアップである。
小児においてもアライナー矯正治療は有効で、カリエスリスクが低いなどメリットが多い子は言うまでもない。我々は2007年頃より小児のアライナー矯正治療を臨床に取り入れ、有効な臨床結果を得ている。小児においては、長期的なフォローアップと、治療中のモチベーションマネージメントなども重要で、成長した後のリテンションに関するトピックなどを、今回は供覧する。

A major difference in treating adolescent versus adult patients is the need to plan around growth patterns and schedule long term follow ups. It goes without saying that treating children with aligners is both effective and has less caries risk. We began aligner treatments on adolescents at our clinic in 2007 and have seen effective clinical results. With adolescent patients, long-term follow ups and treatment motivation are critical. This presentation will discuss retention after development.
第4回 日本アライナー矯正歯科研究会 (2017)

Vertical Control with Aligner Orthodontics
開咬症例の治療については、大臼歯のコントロールが必要ない場合と、大臼歯のコントロールが必要な場合に分けられる。大臼歯のコントロールにおいては、左右の臼歯が均等に狙った位置に移動しなければ、理想的な咬合を達成することができない。インビザライン矯正治療においても、大臼歯のコントロールが伴う垂直移動に関しては、難易度が高いと考える。今回は4パタンの開咬症例、Case1: 前歯のみのコントロールで改善、Case2: Class I 大臼歯の圧下を伴う症例、Case3: Class II の開咬において臼歯の遠心移動と圧下を伴う症例、Case4: Class III を伴う開咬のカモフラージュ治療について供覧する。
MBS における開咬症例における Biomechanics はインビザライン矯正治療で行う際にどのように反映させるのかについて考察する。
第3回 日本アライナー矯正歯科研究会
【Using iTero scanner for Strategic invisalign Orthodontics】
Using iTero scanner for Strategic invisalign Orthodontics
We have seen significant changes at our practice in the year and four months since implementing iTero. Originally, making precise measurements of jaw position with silicone bite was a challenge. However, since this became possible our range of treatable cases has increased. In this presentation we will examine how iTero affected 2 cases treated with the Invisalign system in the last year as well as discuss what new treatment strategies have become available since implementation of iTero.
第1回 日本アライナー矯正歯科研究会
【インビザラインによる過蓋咬合の治療】
Correction of Deep Bite Cases Using the Invisalign System
Ⅱ級2類のような上顎前歯の被蓋が大きい場合には、矯正治療の初期段階において下顎前歯の唇側にブラケットを装着するには困難なことがある。その場合、オクルーザルパットを臼歯に設置して咬合挙上する、または初期には上顎前歯を圧下または唇側傾斜させてブラケットを装着するスペースを確保するなどする必要がある。一方、アライナー装置による過蓋咬合の治療では、治療初期から段階から上下前歯の歯のコントロールが可能となる。
最近、過蓋咬合のアプローチで適していると報告されることが多くなったリンガルアプライアンスでは、上顎舌側に設置したブラケットによりバイトランプの効果で咬合挙上されるものもあるが、前歯のみの接触となり臼歯開咬となる。アライナー型矯正装置では、前歯から大臼歯までの歯列全体の咬合挙上を行うことができる。
過蓋咬合の矯正治療で、アライナー型矯正装置ではどのようなアプローチになるだろうか。今回は、今年、JOPで尾島先生により発表されたアライナー治療のストラテジーをもとに、過蓋咬合とアライナー治療の特性、そして過蓋咬合におけるアライナー型装置の有用性について考察する。

本郷さくら矯正歯科 副院長。院長の尾島賢治先生より直接インビザライン矯正治療を学ぶ。

ドイツのDr.Schuppクリニックの研修、ドイツアライナー矯正歯科学会、アメリカ矯正歯科学会に参加

インビザライン・ドクターのためのスタディグループFRONTIER にて講師を務める。

過去の講演には
「インビザラインをはじめよう~7つのテクニック~」(FRONTIER)などがある。

本郷さくら矯正歯科(http://www.smile-i-ortho.jp

4X9A5684 (2014年12月日本アライナー矯正歯科研究会)

主な講演・学会

2012年 インビザライン アジアサミット(マカオ)
ラウンドテーブルディスカッション
2013年 インビザライン ヨーロッパサミット(ローマ)
ラウンドテーブルディスカッション
2013年 インビザライン トップドクターミーティング(東京)
ラウンドテーブルディスカッション
2014年 インビザライン アジアパシフィックサミット(シンガポール)
ラウンドテーブルディスカッション

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アライナー矯正歯科医のための研究会「日本アライナー矯正歯科研究会」は、多くの患者様のニーズに合わせた治療を提供するため、アライナーの種類の垣根を超えたアライナー矯正治療について知識を共有し、深めるための研究会です。
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